スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべては、ハポナ先生だった。

昨日、11じ56。

ハポナが発作を起こしました。

いつもなら、隣の部屋でパソコン作業などをしているのですが、
昨日は、ハポナとおなじ部屋で、洗いものや、
図書館で借りた本を読んだりしていました。

ハポナから視線を感じるたびに、
近寄ると逃げる、を繰り返していたのですが、
急に機嫌がよくなったように部屋中を小走りし始めました。

こんなじかんに珍しいな、と思いつつ見ていると、
ちょっと右足がびっこさんになってきて、よろけ始め、
これは発作の前兆や!と思い、あわてて近寄ると、予感的中。

ハポナは自分の部屋に駆け込みましたが、
発作が起こると全身がひきつるので、
ハポナの部屋の次に落ち着くポイントへ抱っこして出し、
大丈夫、大丈夫!といつものようになでていると、
ちょっとカラダが大きく動き、発作が治まりました。

おー、発作に勝ったぜ!と喜んだのもつかの間、
よく見るとカラダが動いておらず、呼吸が止まっていました。

名前を呼び、カラダを揺すりましたが、反応はありません。

人工呼吸や心臓マッサージ、
病院への電話など、いろいろアタマをよぎりましたが、
止めました。

この間、わずか2~3分。



実は、発作が起こるようになってから、
ヨルは、ハポナの部屋を自分のオフトンの横へ置き、
扉を開けて自由に行き来できるようにした上で、
一緒に寝るようにしていたのですが、
数日前から、オフトンに入らず、
自分の部屋で寝るようになっていました。
呼ぶと、ちらりと添い寝して、すぐに部屋に戻るので、
なんかおかしいな、とは思っていました。

日中も、なんだか距離を置くようになっていました。

今、思い返すと、その数日前に、
ハポナにお知らせがあったのではないでしょうか。
そして、毎日べったりだったので、
ちょっとずつ距離を取り、トレーニングしてくれていたのでしょう。

おかげで、今日はそんなにツラくありません。



出逢ったとき、ケージの奥隅っこでおびえた様子だったことも、
おしとやかなフリして、実はオテンバで破天荒だったことも、
じかんに厳しく、規則正しい生活の大切さを教えてくれたことも、
斜頸も眼振も乗り越え、発作が起こり始めたあと、
ちょっとずつ良くなり、急な変化ではなく、
地道な積み重ねが重要だと気付かせてくれたことも、
すべてはハポナがハポナ先生だったからなんだなあ、と思います。

ハポナが発作を起こしたタイミングも、
まだ若く、毛ヅヤも体調も良い、今だったから、
苦しいとかしんどいとかもなかったはずです。



2008年12月11日に生まれ、
わずか5歳9か月と13日。
2009年4月11日から一緒に暮らし始め、
わずか5年5か月と13日。

おでかけギライだったけども、
これからはいつも一緒にいててもらいます。

「いつもとおなじ」がダイスキだったハポナちゃん。



体重:1040g
んこさん:1g/54個

ハポナを通じて、仲良くなってくれたみなさん。
闘病中など、いろいろとありがとうございました。
そばに気配を感じたら、ハポナがあいさつに伺っております。
軽く額をなでてやってください。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

食べてるのかな?


たくさん、食べようね。

体重:1053g
んこさん:27g/414個


良好☆


ヒトのカオを見たら、
わざわざソソウしてくれます。

体重:1058g
んこさん:30g/534個


ケネン?


昨日の爪切りのとき、左手から出血。
夕べはほぼ食べていなかったようですが、
今朝はいつもどおりの食欲で一安心。

体重:1062g
んこさん:31g/437個


調子良いので!


爪切り、デイ‥!!

体重:1058g
んこさん:40g/546個


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。